レーシック手術とは

レーシックとは、眼鏡やコンタクトレンズとは違った方法で、視力を矯正する治療方法の一つです。

エキシマレーザーを使って、視力を回復させるこの方法は、日本では2000年に認可されました。

アメリカでは1995年にFDA(米国食品医薬品局)の認可を受け、手術を受ける人が一気に増加しました。

レーシックは角膜屈折矯正手術の一つで、手術を受けることにより、裸眼での生活が可能になります。

手術は、マイクロケラトームという器具で角膜の表面を削り、フラップという蓋の状態にします。

フラップをめくり、エキシマレーザーを角膜に照射し、焦点を合わせます。

その後で、またフラップを閉じるという方法です。

手術は、点眼麻酔で行われます。

手術自体の時間は、病院によって違いはありますが、両眼で15分から30分といったところが多いようです。

入院は不要ですので手術後は、休憩してからの帰宅となりますが、車の運転は危険です。電車やバスがない場合は、誰かに送迎を頼んだほうが良いでしょう。

レーシック手術を受ける場合は、それまでに何度か検査に通う必要があります。

手術の説明や、当日の服装や注意点などを先生から聞きます。

レーシック手術は、半永久的に効果が続くといわれていますが、手術後は定期的に検査を受ける必要があります。

自分が納得できる病院を探すようにしましょう。

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